家族

家族に知られることなく、キャッシングなどでお金を借りることは可能なのか?

答えはYESです。

ただし、条件がかなり多くあります。 その条件を満たしていない場合は、コッソリと誰にも知られることなく借りるという事は出来ません。

キャッシングの申込み要件を満たしていること

そもそも論ですが、キャッシングに申し込んでも審査でNGになってしまう場合には、借り入れをすること自体できません。

例えば、仕事は家事しかしていない専業主婦の方がキャッシング会社で借入れを申し込んでも、ほとんどの場合は審査結果でNGを宣告されるはずです。 だから、内緒で借りるにしても審査に通るだけの収入がある必要があります。

また、一般的には20歳以上60歳以下などの年齢制限もあります。 融資条件は、各キャッシング会社によって異なるので、借り入れを予定している消費者金融の公式WEBサイトで借入前にしっかりと確認をしておく様にしましょう。

仕事に関して言えば、最低限、継続的なアルバイトをしていることを求められます。 お金を借りるとその返済は月1回の頻度で行う必要があります。

その際に、継続的な仕事をしていないと返済不能となる事が考えられる為、低収入でも良いので毎月お給料が入ってくる事が求められるわけです。

郵便物の差出先表記

借り入れ審査OKとなったら、キャッシング会社は、キャッシングカードを郵送してきます。 この郵便物は差出先がキャッシング会社だとはわからない様にしている場合がほとんどです。

ですが、必ずとは言い切れないので、借り入れの申し込み前に郵便物の差出先はどの様な表記で送るのかを消費者金融会社に確認をしておいた方が良いでしょう。

消費者金融会社から郵便物が届くのは、キャッシングカードを利用した際にも、その利用明細書が送られてきます。 この利用明細書は、最近では郵送ではなく、パソコンの会員専用管理画面で確認できる場合も増えています。

借り入れ申し込み前に、利用明細書の郵送の有無と利用明細の内容確認方法も確認をしておく必要があります。 出来れば、利用明細書は郵送をしないで、パソコン上で確認するシステムを採用している消費者金融に申し込みをすると良いでしょう。

返済遅延は厳禁

約束の返済期限までにお金を返済しなければ、借り入れをした消費者金融から催促の郵便物や電話が自宅に掛かってくる事になります。

そうなると、キャッシングでお金を借りていたと家族にばれてしまう可能性高まります。 だから、そうならない様に毎月の返済は約束期日をしっかりと守ることが大切です。

上記の要件を全て満足していれば、他の人に知られることなくキャッシングをすることができます。

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