中・高年は仕事が見つからない

求職中の人

リストラで会社を解雇された、仕事が嫌になって会社を辞めてしまった。

そうなると、会社を辞める前に転職先を探していなかったなら失業となってしまいます。 失業中だと当たり前だけど、失業保険の受給期間を終えると全くお金が入ってこなくなります。

そうなると、生活費がなくなりピンチを迎えます。 だから、失業保険の給付を受けているうちに次の仕事を探す必要があります。

ですが、人生はそう簡単に上手くいくものではありません。 不景気なので、ハローワークに行けば求職者で一杯という状況です。 そんな中で、給付期間中に次の仕事が見るかるのは年齢の若い若年層ぐらいではないでしょうか。

中高年となると、非正規社員でさえなかなか仕事を見つけることはできません。 また、仮に良い求人があるなぁと思って面接に行くと、実はブラック企業だったなんてこともよくあります。

闇金なら借りれるけど

失業中で収入が全く入ってこないと、お金をどこかから借りたくなりますよね。

ですが、失業しているという事は肩書は無職です。 普通に考えたら、無職の人にお金を貸すようなボランティアの様な貸金業者があるわけはありません。

でも、一部の貸金業者は「無職でもOK!担保・保証人不要」と謳っている所があります。 それは、すごいと思って飛びつくと大やけどをしてしまいます。 そういった貸金業者は、闇金です。 非合法に高い金利で貸し付けを行っている業者です。

いくら闇金でもお金の無い無職の人からどうやってお金を回収するんだろうと不思議に思いますよね。

そのカラクリは、お金を借りた闇金業者が別の闇金業者を紹介して、そこからお金を借りさせて借金の返済をさせると言う事です。 これなら、無職の人でも闇金は利益を出すことができますよね。

でも、闇金の借金を返すために、別の闇金でお金を借りたあなたはどうなってしまうでしょうか?

きっと、最初に借りた元金はたいした額でなかったとしても、利息分を含めると返済できないぐらいまで借金の額が膨れ上がっていることでしょう。 だから、「無職でもOK!」と謳っている貸金業者を使ってはダメです。

無職がお金を借りる方法

無職の人がお金を借りる為のベストな方法は、とにかくアルバイトやパートでも良いので継続性のある仕事を見つけることです。

貸金業者は基本的には、お金を返せるあてのない人にはお金の回収の目途が立たないのでお金を貸しません。

だけど、消費者金融のキャッシングであれば、アルバイトやパートでもよいので毎月安定収入があるのなら、お金を貸してくれる可能性が高いです。 だから、無職の人はお金を借りたいなら、バイトやパートでも良いので仕事を得ましょう。

バイトの面接に合格となったら、すぐに消費者金融に借り入れの申し込みをしても良いでしょう。

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