消費者金融のキャッシングは怖くありませんが、それはちゃんと許可を得て営業している業者のことです。

残念ながら、悪質な貸金業者というものもたくさん存在します。 では、いったいどうしたら悪質な貸金業者に騙されずに済むのでしょうか?

甘い誘い文句には乗るな!

悪質業者

悪質な貸金業者では、甘い誘い文句で簡単にキャッシングができると思わせます。

例えば「ブラックOK!」「無審査でキャッシング」などです。 他にも500万円から1,000万円など、非常に借入限度額が大きいのも特徴です。

しかし、実際にはほんのわずかしか借りられなかったり、保証人を要求されたりします。 挙句の果てには法外な高金利で貸付を行います。

闇金と呼ばれる違法業者は、10日で1割という高金利を搾取します。 もし支払いができなければ、きつい取り立てが待っています。

お金に困って切羽詰まるとどうしても冷静さを欠いてしまいますが、信用なしで甘い話はやってこないということを理解しましょう。

悪質貸金業者を見抜く方法

悪質業者かどうかを調べるには、貸金業登録番号を調べるのが役立ちます。

許可を取ってちゃんと営業をしている貸金業者は、ホームページに登録番号を表記しています。 登録番号の種類は2種類、国か都道府県からのものがあります。

例)
○○財務局長(1)第11111号
○○県知事(1)第11111号

カッコ内は、更新回数を示しています。 回数が多ければ多いほど、それだけ実績がある貸金業者ということが分かります。 必ずしも番号があるから正規の業者というわけではなく、正しい表記をされているか、その番号が正しいかが重要です。

金融庁のホームページからは、登録されている貸金業者の情報を検索できるサービスもあります。 聞いたことがない貸金業者名があれば、調べてみるといいでしょう。

また、登録されている業者であっても高金利で貸し付ける業者もあります。 更新回数の多さや貸金業協会の情報などをチェックして、くれぐれも悪質業者に捕まらないようにしましょう。

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